人間ドック

人間ドック

職場や自治体で受ける健康診断は検査項目が限られています。一方で人間ドックは検査項目が多く、身体の状態を詳しく調べることができます。
様々な生活習慣病、がん、心臓病などの病気を早期発見し、治療を行うことが人間ドックの目的です。
また、病気を引き起こす可能性のある危険因子を早い段階で見つけて病気の予防につなげることも人間ドックの大きな特徴です。

コース

検査項目

  • 日帰りドックエグゼクティブ
    99,800円

  • 日帰りドックプレミアム
    59,400円

  • 日帰りドックスタンダード
    46,200円

  • レディースドック
    39,600円

  • 全身CT がん検診
    29,700円

  • 短時間脳ドック+MCI
    39,600円

  • 短時間脳ドック+BHQ
    29,700円

【2022年度】桜十字オリジナルコース一覧(PDF)
【2023年度】桜十字オリジナルコース一覧(PDF)

日帰りドックエグゼクティブ:99,800円

診察・計測

問診・診察

医師が対面で健康状態を確認します。視診等により、心雑音の有無、呼吸音異常、甲状腺腫大や結膜所見等を調べます。

閉じる

身長・体重・肥満度・BMI・腹囲

BMIは身長から見た体重の割合を示す体格指数です。25以上の場合を肥満傾向、18.5未満を痩せ型傾向としています。腹囲はメタボリックシンドロームの指標の一つです。

閉じる

血圧・心拍数

血液の流れにより血管内壁にかかる圧力のことです。心臓が収縮し血液を送り出す時にかかる圧力を「収縮期血圧」、心臓が拡張し血液を取り込む時にかかる圧力を「拡張期血圧」といいます。

閉じる

視力

近視、遠視、乱視等の有無を調べます。

閉じる

眼底

瞳孔を通して、眼底にある血管や神経組織を観察し、動脈硬化・網膜剥離・眼底出血・糖尿病などの病気を調べます。

閉じる

眼圧

眼球内の圧力のことで、目の硬さを表します。眼圧の高低により、網膜剥離、緑内障などの異常を調べます。

閉じる

聴力

主に1000Hz(低音域)と4000Hz(高音域)の2種類の音域を用います。加齢による影響の場合もありますが、検査音が聞き取れない場合、騒音性難聴や中耳炎などが疑われます。

閉じる

尿検査

蛋白・糖・潜血

腎臓や尿管の機能障害を測定します。尿蛋白は腎炎・腎硬化症・尿路結石・糖尿病性腎症・腎腫瘍などの診断の指標になります。
尿糖は、血中にあるはずのブドウ糖が尿中に漏れ出てきたもので、血糖値と併せて糖尿病などを判断します。
尿潜血は尿中の血液を測定し、腎炎・腎結石・腎がん・尿路結石・尿道炎・前立腺炎・膀胱炎などの診断の指標になります。

閉じる

PH

尿の酸性度を調べる検査です。通常の尿は弱酸性を示しますが、酸性やアルカリ性へ傾くと疾患が疑われます。

閉じる

比重・沈渣

尿比重は腎臓で尿の濃さを調節し排泄する機能が正常に働いているかどうかを調べます。
尿沈渣では、尿中の固形物の量により、腎臓や尿路系の病気を推測できます。

閉じる

心臓

心電図

心臓が鼓動する際に発する電気信号から、心機能の異常を調べる検査です。心筋の異常や不整脈、心臓肥大、狭心症、心筋梗塞などが推測できます。

閉じる

胸部X線(2方向)

胸部にX線を照射して撮影された画像から、気管支、肺、心臓、縦隔などの病変を調べます。

閉じる

肺機能

年齢や性別、体格などから割り出された予測肺活量を基準として、呼吸器系の疾患の有無やその重症度などを調べます。

閉じる

胸部CT

X線で胸部の断面図を撮影し、肺がん、気管支拡張症などの有無を調べます。

閉じる

上部消化管X線(バリウム)

バリウムと発泡剤を飲んだ後にX線を照射し、食道や胃の病変を調べる検査です。潰瘍・ポリープ・癌などを調べることができます。

閉じる

上部消化管内視鏡(胃カメラ)

内視鏡(胃カメラ)で食道・胃・十二指腸の病変を調べる検査です。胃透視よりも詳細に潰瘍・ポリープ・癌などを調べることができます。経鼻・経口のどちらでも対応可能です。

閉じる

大腸

便潜血(2日)

便の中に血液が混入しているかどうかを調べる検査です。大腸癌を早期発見する手がかりとなる検査です。

閉じる

腹部全体

腹部超音波(エコー)

超音波で腹部の臓器(肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腎臓・腹部大動脈)を調べる検査です。脂肪肝や脂肪肝の程度についても調べることができます。

閉じる

頭部MRI・MRA

MRI・MRAで脳腫瘍・脳梗塞・脳出血やくも膜下出血の原因となる脳動脈瘤などを調べる検査です。
MRIは脳の断面を画像化し、MRAは脳の血管を画像化します。

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頸動脈超音波(エコー)

超音波で頸動脈(首の血管)を見て動脈硬化の程度などを調べる検査です。
生活習慣病は動脈硬化を悪化させるため、高血圧・糖尿病・脂質異常症の方におすすめの検査です。

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血液検査
腫瘍マーカー

PSA(男性)・CA125(女性)

PSAは前立腺に特異性の高い腫瘍マーカーで、前立腺がんで高値を示します。前立腺肥大や前立腺炎で上昇することもあります。
CA125は卵巣がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。子宮内膜症・月経・妊娠などでも上昇することがあります。

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Pro-GRP・シフラ

Pro-GRPは肺の小細胞がん、シフラは主に肺がん(特に扁平上皮がん)に特異性の高い腫瘍マーカーです。

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CEA

大腸がん・膵臓がん・胃がん・胆道がん・肺がん・乳がんなど幅広いがんで上昇します。また、喫煙でも上昇する場合があります。

閉じる

一般貧血

赤血球・血色素・Ht

赤血球は細胞に酸素を運ぶ働きがあります。血液中の赤血球数を測ることで、貧血や多血症の診断の基準とします。
血色素(ヘモグロビン)は赤血球中に含まれる蛋白の一種です。不足すると貧血の原因となります。
Ht(ヘマトクリット)は血液中に占める赤血球の容積割合を示しており、貧血等の診断基準に用いられます。

閉じる

血小板・白血球

血小板は血管の損傷に反応し出血を止める働きをします。血小板減少で出血が止まりにくくなり、増加により血栓ができやすくなります。
白血球には体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの病原体を撃退する働きがあります。細菌・ウイルス感染などの炎症の場合に増加し、体の防御反応の低下により減少します。

閉じる

MCV・MCH・MCHC

赤血球数・血色素量・ヘマトクリットの数値から、赤血球の体積や色素の濃さを調べる検査です。

閉じる

血液型(初回のみ)

血液型(ABO Rh)を調べます。

閉じる

肝機能

GOT・GPT・γ-GTP

いずれも主に肝臓で作られる酵素です。GOTは臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、心筋や骨格筋、肝臓細胞に多く含まれます。臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。
GPTは臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。
γ-GTPはアルコールの摂取と関係が深く、肝臓の細胞が破壊された場合や胆石や胆道がんで胆道が詰まった場合に血中に増加します。

閉じる

ALP

多くの臓器・器官に含まれる酵素ですが、特に肝臓や胆道系の細胞に多く含まれます。臓器に異常があれば血中に浸出し数値が上昇します。AST(GOT)・ALT(GPT)等と相関的に判断します。

閉じる

総蛋白・アルブミン・総ビリルビン

総蛋白は血清中の蛋白の量により、栄養状態・健康状態を調べる検査です。栄養失調、下痢、肝臓病では蛋白が不足し、慢性の炎症、リウマチ、悪性腫瘍では増えます。
アルブミンは血液中に含まれる蛋白質の一つで、肝臓でのみ作られます。肝臓の異常や栄養失調により値が下がります。
総ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンが分解してできる色素で、肝臓や胆道に障害が起こると血液中の値が上がります。

閉じる

LDH・A/G比

LDHは全身の組織にあり、体内で糖をエネルギーに変える時に働く酵素です。特に心筋、肝臓、骨格筋の組織に障害が起こった時に上昇しやすいため、肝臓疾患や心筋梗塞の診断によく用いられます。
A/G比は血液中に含まれるアルブミン(A)とグロブリン(G)の割合を調べます。標準値より高いか低いかにより疑われる病気の種類が違います。

閉じる

腎機能

クレアチニン・eGFR

クレアチニンは老廃物の一種で、腎臓が正常に働いているときには尿中に十分に排泄されますが、腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。
eGFRは腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示します。クレアチニンの検査値と、年齢・性別により計算されます。

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尿素窒素

エネルギー源となる蛋白質が分解されるときにできる老廃物の一種で、通常はほとんどが尿中に排泄されます。腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。

閉じる

膵機能

アミラーゼ

アミラーゼは膵臓などから分泌される消化酵素です。膵臓に障害があると血液や尿中に漏れ出てきます。

閉じる

脂質代謝

総コレステロール・中性脂肪

総コレステロールでは血液中に含まれているコレステロールの量を調べます。コレステロールは細胞やホルモンを作るなど重要な働きをしますが、増えすぎると様々な疾患を引き起こす原因となります。
中性脂肪は体を動かすエネルギー源として利用される血中脂質の一種ですが、過剰に蓄積されると肥満や動脈硬化、脂肪肝となり、心疾患や脳血管障害のような重篤な疾病へと進展します。

閉じる

HDL・LDLコレステロール

HDLコレステロールは善玉コレステロールとも呼ばれ、血管壁に付着した余分なコレステロールを回収して肝臓に運び処理をする役割があります。動脈硬化の予防に必要です。
LDLコレステロールは悪玉コレステロールとも呼ばれ、全身にコレステロールを運ぶ役割があります。血液中に増えすぎると血管壁にコレステロールが溜まり、動脈硬化を引き起こす原因となります。

閉じる

Non-HDLコレステロール

総コレステロールからHDLコレステロールを引いた値です。動脈硬化の指標の一つです。

閉じる

痛風

尿酸

プリン体という細胞成分から分解された老廃物です。通常は尿中に排泄されますが、腎機能が低下したり、プリン体を多く含む食品を摂り過ぎると血液中の濃度が高まります。一定の濃度を超すと結晶化し、関節などに激しい痛みを引き起こす痛風発作を引き起こします。

閉じる

糖代謝

空腹時血糖・HbA1c

空腹時血糖は血液中にあるブドウ糖のことで、生命活動を支えるエネルギー源として利用されます。糖尿病の有無を調べます。
HbA1cは血液中で余分なブドウ糖とヘモグロビンが結合したものです。過去1~2か月の平均血糖量を推測することができます。

閉じる

炎症反応

CRP

細菌・ウイルス感染、免疫反応障害が起こった時に、急激に血中に増える蛋白質です。この検査だけで病気の特定はできませんが、炎症の有無や経過を調べることができます。

閉じる

B型肝炎

HBs抗原

B型肝炎ウイルスに現在感染しているかを調べる検査です。

閉じる

C型肝炎

HCV抗体

C型肝炎ウイルスに感染しているかを調べる検査です。過去に感染歴があれば、治療後でも陽性となります。

閉じる

リウマチ

リウマチ因子

関節リウマチの方は高く陽性となりますが、健康な場合でも陽性となることがあるため、他の検査と総合的な診断が必要です。

閉じる

心臓

CPK

骨格筋や心筋などの筋肉細胞のエネルギー代謝に重要な役割を果たす酵素の一種です。 濃度を測定することで、筋肉や脳などの組織細胞障害の有無を調べます。

閉じる

NTPro-BNP

心臓から分泌されるホルモンで、心機能が低下すると血液中に多く分泌されます。心不全の早期発見に役立ちます。

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※胃カメラからバリウムへの変更が可能です。(変更差額:0円/要予約)

日帰りドックプレミアム:59,400円

診察・計測

問診・診察

医師が対面で健康状態を確認します。視診等により、心雑音の有無、呼吸音異常、甲状腺腫大や結膜所見等を調べます。

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身長・体重・肥満度・BMI・腹囲

BMIは身長から見た体重の割合を示す体格指数です。25以上の場合を肥満傾向、18.5未満を痩せ型傾向としています。腹囲はメタボリックシンドロームの指標の一つです。

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血圧・心拍数

血液の流れにより血管内壁にかかる圧力のことです。心臓が収縮し血液を送り出す時にかかる圧力を「収縮期血圧」、心臓が拡張し血液を取り込む時にかかる圧力を「拡張期血圧」といいます。

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視力

近視、遠視、乱視等の有無を調べます。

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眼底

瞳孔を通して、眼底にある血管や神経組織を観察し、動脈硬化・網膜剥離・眼底出血・糖尿病などの病気を調べます。

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眼圧

眼球内の圧力のことで、目の硬さを表します。眼圧の高低により、網膜剥離、緑内障などの異常を調べます。

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聴力

主に1000Hz(低音域)と4000Hz(高音域)の2種類の音域を用います。加齢による影響の場合もありますが、検査音が聞き取れない場合、騒音性難聴や中耳炎などが疑われます。

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尿検査

蛋白・糖・潜血

腎臓や尿管の機能障害を測定します。尿蛋白は腎炎・腎硬化症・尿路結石・糖尿病性腎症・腎腫瘍などの診断の指標になります。
尿糖は、血中にあるはずのブドウ糖が尿中に漏れ出てきたもので、血糖値と併せて糖尿病などを判断します。
尿潜血は尿中の血液を測定し、腎炎・腎結石・腎がん・尿路結石・尿道炎・前立腺炎・膀胱炎などの診断の指標になります。

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PH

尿の酸性度を調べる検査です。通常の尿は弱酸性を示しますが、酸性やアルカリ性へ傾くと疾患が疑われます。

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比重・沈渣

尿比重は腎臓で尿の濃さを調節し排泄する機能が正常に働いているかどうかを調べます。
尿沈渣では、尿中の固形物の量により、腎臓や尿路系の病気を推測できます。

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心臓

心電図

心臓が鼓動する際に発する電気信号から、心機能の異常を調べる検査です。心筋の異常や不整脈、心臓肥大、狭心症、心筋梗塞などが推測できます。

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胸部X線(2方向)

胸部にX線を照射して撮影された画像から、気管支、肺、心臓、縦隔などの病変を調べます。

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肺機能

年齢や性別、体格などから割り出された予測肺活量を基準として、呼吸器系の疾患の有無やその重症度などを調べます。

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胸部CT

X線で胸部の断面図を撮影し、肺がん、気管支拡張症などの有無を調べます。

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上部消化管X線(バリウム)

バリウムと発泡剤を飲んだ後にX線を照射し、食道や胃の病変を調べる検査です。潰瘍・ポリープ・癌などを調べることができます。

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上部消化管内視鏡(胃カメラ)

内視鏡(胃カメラ)で食道・胃・十二指腸の病変を調べる検査です。胃透視よりも詳細に潰瘍・ポリープ・癌などを調べることができます。経鼻・経口のどちらでも対応可能です。

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大腸

便潜血(2日)

便の中に血液が混入しているかどうかを調べる検査です。大腸癌を早期発見する手がかりとなる検査です。

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腹部全体

腹部超音波(エコー)

超音波で腹部の臓器(肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腎臓・腹部大動脈)を調べる検査です。脂肪肝や脂肪肝の程度についても調べることができます。

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血液検査
腫瘍マーカー

PSA(男性)・CA125(女性)

PSAは前立腺に特異性の高い腫瘍マーカーで、前立腺がんで高値を示します。前立腺肥大や前立腺炎で上昇することもあります。
CA125は卵巣がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。子宮内膜症・月経・妊娠などでも上昇することがあります。

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Pro-GRP・シフラ

Pro-GRPは肺の小細胞がん、シフラは主に肺がん(特に扁平上皮がん)に特異性の高い腫瘍マーカーです。

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CEA

大腸がん・膵臓がん・胃がん・胆道がん・肺がん・乳がんなど幅広いがんで上昇します。また、喫煙でも上昇する場合があります。

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一般貧血

赤血球・血色素・Ht

赤血球は細胞に酸素を運ぶ働きがあります。血液中の赤血球数を測ることで、貧血や多血症の診断の基準とします。
血色素(ヘモグロビン)は赤血球中に含まれる蛋白の一種です。不足すると貧血の原因となります。
Ht(ヘマトクリット)は血液中に占める赤血球の容積割合を示しており、貧血等の診断基準に用いられます。

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血小板・白血球

血小板は血管の損傷に反応し出血を止める働きをします。血小板減少で出血が止まりにくくなり、増加により血栓ができやすくなります。
白血球には体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの病原体を撃退する働きがあります。細菌・ウイルス感染などの炎症の場合に増加し、体の防御反応の低下により減少します。

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MCV・MCH・MCHC

赤血球数・血色素量・ヘマトクリットの数値から、赤血球の体積や色素の濃さを調べる検査です。

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血液型(初回のみ)

血液型(ABO Rh)を調べます。

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肝機能

GOT・GPT・γ-GTP

いずれも主に肝臓で作られる酵素です。GOTは臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、心筋や骨格筋、肝臓細胞に多く含まれます。臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。
GPTは臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。
γ-GTPはアルコールの摂取と関係が深く、肝臓の細胞が破壊された場合や胆石や胆道がんで胆道が詰まった場合に血中に増加します。

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ALP

多くの臓器・器官に含まれる酵素ですが、特に肝臓や胆道系の細胞に多く含まれます。臓器に異常があれば血中に浸出し数値が上昇します。AST(GOT)・ALT(GPT)等と相関的に判断します。

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総蛋白・アルブミン・総ビリルビン

総蛋白は血清中の蛋白の量により、栄養状態・健康状態を調べる検査です。栄養失調、下痢、肝臓病では蛋白が不足し、慢性の炎症、リウマチ、悪性腫瘍では増えます。
アルブミンは血液中に含まれる蛋白質の一つで、肝臓でのみ作られます。肝臓の異常や栄養失調により値が下がります。
総ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンが分解してできる色素で、肝臓や胆道に障害が起こると血液中の値が上がります。

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LDH・A/G比

LDHは全身の組織にあり、体内で糖をエネルギーに変える時に働く酵素です。特に心筋、肝臓、骨格筋の組織に障害が起こった時に上昇しやすいため、肝臓疾患や心筋梗塞の診断によく用いられます。
A/G比は血液中に含まれるアルブミン(A)とグロブリン(G)の割合を調べます。標準値より高いか低いかにより疑われる病気の種類が違います。

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腎機能

クレアチニン・eGFR

クレアチニンは老廃物の一種で、腎臓が正常に働いているときには尿中に十分に排泄されますが、腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。
eGFRは腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示します。クレアチニンの検査値と、年齢・性別により計算されます。

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尿素窒素

エネルギー源となる蛋白質が分解されるときにできる老廃物の一種で、通常はほとんどが尿中に排泄されます。腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。

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膵機能

アミラーゼ

アミラーゼは膵臓などから分泌される消化酵素です。膵臓に障害があると血液や尿中に漏れ出てきます。

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脂質代謝

総コレステロール・中性脂肪

総コレステロールでは血液中に含まれているコレステロールの量を調べます。コレステロールは細胞やホルモンを作るなど重要な働きをしますが、増えすぎると様々な疾患を引き起こす原因となります。
中性脂肪は体を動かすエネルギー源として利用される血中脂質の一種ですが、過剰に蓄積されると肥満や動脈硬化、脂肪肝となり、心疾患や脳血管障害のような重篤な疾病へと進展します。

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HDL・LDLコレステロール

HDLコレステロールは善玉コレステロールとも呼ばれ、血管壁に付着した余分なコレステロールを回収して肝臓に運び処理をする役割があります。動脈硬化の予防に必要です。
LDLコレステロールは悪玉コレステロールとも呼ばれ、全身にコレステロールを運ぶ役割があります。血液中に増えすぎると血管壁にコレステロールが溜まり、動脈硬化を引き起こす原因となります。

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Non-HDLコレステロール

総コレステロールからHDLコレステロールを引いた値です。動脈硬化の指標の一つです。

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痛風

尿酸

プリン体という細胞成分から分解された老廃物です。通常は尿中に排泄されますが、腎機能が低下したり、プリン体を多く含む食品を摂り過ぎると血液中の濃度が高まります。一定の濃度を超すと結晶化し、関節などに激しい痛みを引き起こす痛風発作を引き起こします。

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糖代謝

空腹時血糖・HbA1c

空腹時血糖は血液中にあるブドウ糖のことで、生命活動を支えるエネルギー源として利用されます。糖尿病の有無を調べます。
HbA1cは血液中で余分なブドウ糖とヘモグロビンが結合したものです。過去1~2か月の平均血糖量を推測することができます。

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炎症反応

CRP

細菌・ウイルス感染、免疫反応障害が起こった時に、急激に血中に増える蛋白質です。この検査だけで病気の特定はできませんが、炎症の有無や経過を調べることができます。

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B型肝炎

HBs抗原

B型肝炎ウイルスに現在感染しているかを調べる検査です。

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C型肝炎

HCV抗体

C型肝炎ウイルスに感染しているかを調べる検査です。過去に感染歴があれば、治療後でも陽性となります。

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リウマチ

リウマチ因子

関節リウマチの方は高く陽性となりますが、健康な場合でも陽性となることがあるため、他の検査と総合的な診断が必要です。

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心臓

CPK

骨格筋や心筋などの筋肉細胞のエネルギー代謝に重要な役割を果たす酵素の一種です。 濃度を測定することで、筋肉や脳などの組織細胞障害の有無を調べます。

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NTPro-BNP

心臓から分泌されるホルモンで、心機能が低下すると血液中に多く分泌されます。心不全の早期発見に役立ちます。

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※1 バリウムから胃カメラへ変更が可能です。(変更差額:5,500円/要予約)

日帰りドックスタンダード:46,200円

診察・計測

問診・診察

医師が対面で健康状態を確認します。視診等により、心雑音の有無、呼吸音異常、甲状腺腫大や結膜所見等を調べます。

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身長・体重・肥満度・BMI・腹囲

BMIは身長から見た体重の割合を示す体格指数です。25以上の場合を肥満傾向、18.5未満を痩せ型傾向としています。腹囲はメタボリックシンドロームの指標の一つです。

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血圧・心拍数

血液の流れにより血管内壁にかかる圧力のことです。心臓が収縮し血液を送り出す時にかかる圧力を「収縮期血圧」、心臓が拡張し血液を取り込む時にかかる圧力を「拡張期血圧」といいます。

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視力

近視、遠視、乱視等の有無を調べます。

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眼底

瞳孔を通して、眼底にある血管や神経組織を観察し、動脈硬化・網膜剥離・眼底出血・糖尿病などの病気を調べます。

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眼圧

眼球内の圧力のことで、目の硬さを表します。眼圧の高低により、網膜剥離、緑内障などの異常を調べます。

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聴力

主に1000Hz(低音域)と4000Hz(高音域)の2種類の音域を用います。加齢による影響の場合もありますが、検査音が聞き取れない場合、騒音性難聴や中耳炎などが疑われます。

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尿検査

蛋白・糖・潜血

腎臓や尿管の機能障害を測定します。尿蛋白は腎炎・腎硬化症・尿路結石・糖尿病性腎症・腎腫瘍などの診断の指標になります。
尿糖は、血中にあるはずのブドウ糖が尿中に漏れ出てきたもので、血糖値と併せて糖尿病などを判断します。
尿潜血は尿中の血液を測定し、腎炎・腎結石・腎がん・尿路結石・尿道炎・前立腺炎・膀胱炎などの診断の指標になります。

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PH

尿の酸性度を調べる検査です。通常の尿は弱酸性を示しますが、酸性やアルカリ性へ傾くと疾患が疑われます。

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比重・沈渣

尿比重は腎臓で尿の濃さを調節し排泄する機能が正常に働いているかどうかを調べます。
尿沈渣では、尿中の固形物の量により、腎臓や尿路系の病気を推測できます。

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心臓

心電図

心臓が鼓動する際に発する電気信号から、心機能の異常を調べる検査です。心筋の異常や不整脈、心臓肥大、狭心症、心筋梗塞などが推測できます。

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胸部X線(2方向)

胸部にX線を照射して撮影された画像から、気管支、肺、心臓、縦隔などの病変を調べます。

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肺機能

年齢や性別、体格などから割り出された予測肺活量を基準として、呼吸器系の疾患の有無やその重症度などを調べます。

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上部消化管X線(バリウム)

バリウムと発泡剤を飲んだ後にX線を照射し、食道や胃の病変を調べる検査です。潰瘍・ポリープ・癌などを調べることができます。

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上部消化管内視鏡(胃カメラ)

内視鏡(胃カメラ)で食道・胃・十二指腸の病変を調べる検査です。胃透視よりも詳細に潰瘍・ポリープ・癌などを調べることができます。経鼻・経口のどちらでも対応可能です。

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大腸

便潜血(2日)

便の中に血液が混入しているかどうかを調べる検査です。大腸癌を早期発見する手がかりとなる検査です。

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腹部全体

腹部超音波(エコー)

腹部に超音波を当て、反射波を画像化して内蔵の様子を観察する検査です。主に肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓といった臓器を観察することができます。

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血液検査
腫瘍マーカー

PSA(男性)・CA125(女性)

PSAは前立腺に特異性の高い腫瘍マーカーで、前立腺がんで高値を示します。前立腺肥大や前立腺炎で上昇することもあります。
CA125は卵巣がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。子宮内膜症・月経・妊娠などでも上昇することがあります。

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一般貧血

赤血球・血色素・Ht

赤血球は細胞に酸素を運ぶ働きがあります。血液中の赤血球数を測ることで、貧血や多血症の診断の基準とします。
血色素(ヘモグロビン)は赤血球中に含まれる蛋白の一種です。不足すると貧血の原因となります。
Ht(ヘマトクリット)は血液中に占める赤血球の容積割合を示しており、貧血等の診断基準に用いられます。

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血小板・白血球

血小板は血管の損傷に反応し出血を止める働きをします。血小板減少で出血が止まりにくくなり、増加により血栓ができやすくなります。
白血球には体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの病原体を撃退する働きがあります。細菌・ウイルス感染などの炎症の場合に増加し、体の防御反応の低下により減少します。

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MCV・MCH・MCHC

赤血球数・血色素量・ヘマトクリットの数値から、赤血球の体積や色素の濃さを調べる検査です。

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血液型(初回のみ)

血液型(ABO Rh)を調べます。

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肝機能

GOT・GPT・γ-GTP

いずれも主に肝臓で作られる酵素です。GOTは臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、心筋や骨格筋、肝臓細胞に多く含まれます。臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。
GPTは臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。
γ-GTPはアルコールの摂取と関係が深く、肝臓の細胞が破壊された場合や胆石や胆道がんで胆道が詰まった場合に血中に増加します。

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ALP

多くの臓器・器官に含まれる酵素ですが、特に肝臓や胆道系の細胞に多く含まれます。臓器に異常があれば血中に浸出し数値が上昇します。AST(GOT)・ALT(GPT)等と相関的に判断します。

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総蛋白・アルブミン・総ビリルビン

総蛋白は血清中の蛋白の量により、栄養状態・健康状態を調べる検査です。栄養失調、下痢、肝臓病では蛋白が不足し、慢性の炎症、リウマチ、悪性腫瘍では増えます。
アルブミンは血液中に含まれる蛋白質の一つで、肝臓でのみ作られます。肝臓の異常や栄養失調により値が下がります。
総ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンが分解してできる色素で、肝臓や胆道に障害が起こると血液中の値が上がります。

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LDH・A/G比

LDHは全身の組織にあり、体内で糖をエネルギーに変える時に働く酵素です。特に心筋、肝臓、骨格筋の組織に障害が起こった時に上昇しやすいため、肝臓疾患や心筋梗塞の診断によく用いられます。
A/G比は血液中に含まれるアルブミン(A)とグロブリン(G)の割合を調べます。標準値より高いか低いかにより疑われる病気の種類が違います。

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腎機能

クレアチニン・eGFR

クレアチニンは老廃物の一種で、腎臓が正常に働いているときには尿中に十分に排泄されますが、腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。
eGFRは腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示します。クレアチニンの検査値と、年齢・性別により計算されます。

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尿素窒素

エネルギー源となる蛋白質が分解されるときにできる老廃物の一種で、通常はほとんどが尿中に排泄されます。腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。

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膵機能

アミラーゼ

アミラーゼは膵臓などから分泌される消化酵素です。膵臓に障害があると血液や尿中に漏れ出てきます。

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脂質代謝

総コレステロール・中性脂肪

総コレステロールでは血液中に含まれているコレステロールの量を調べます。コレステロールは細胞やホルモンを作るなど重要な働きをしますが、増えすぎると様々な疾患を引き起こす原因となります。
中性脂肪は体を動かすエネルギー源として利用される血中脂質の一種ですが、過剰に蓄積されると肥満や動脈硬化、脂肪肝となり、心疾患や脳血管障害のような重篤な疾病へと進展します。

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HDL・LDLコレステロール

HDLコレステロールは善玉コレステロールとも呼ばれ、血管壁に付着した余分なコレステロールを回収して肝臓に運び処理をする役割があります。動脈硬化の予防に必要です。
LDLコレステロールは悪玉コレステロールとも呼ばれ、全身にコレステロールを運ぶ役割があります。血液中に増えすぎると血管壁にコレステロールが溜まり、動脈硬化を引き起こす原因となります。

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Non-HDLコレステロール

総コレステロールからHDLコレステロールを引いた値です。動脈硬化の指標の一つです。

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痛風

尿酸

プリン体という細胞成分から分解された老廃物です。通常は尿中に排泄されますが、腎機能が低下したり、プリン体を多く含む食品を摂り過ぎると血液中の濃度が高まります。一定の濃度を超すと結晶化し、関節などに激しい痛みを引き起こす痛風発作を引き起こします。

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糖代謝

空腹時血糖・HbA1c

空腹時血糖は血液中にあるブドウ糖のことで、生命活動を支えるエネルギー源として利用されます。糖尿病の有無を調べます。
HbA1cは血液中で余分なブドウ糖とヘモグロビンが結合したものです。過去1~2か月の平均血糖量を推測することができます。

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炎症反応

CRP

細菌・ウイルス感染、免疫反応障害が起こった時に、急激に血中に増える蛋白質です。この検査だけで病気の特定はできませんが、炎症の有無や経過を調べることができます。

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B型肝炎

HBs抗原

B型肝炎ウイルスに現在感染しているかを調べる検査です。

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C型肝炎

HCV抗体

C型肝炎ウイルスに感染しているかを調べる検査です。過去に感染歴があれば、治療後でも陽性となります。

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リウマチ

リウマチ因子

関節リウマチの方は高く陽性となりますが、健康な場合でも陽性となることがあるため、他の検査と総合的な診断が必要です。

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心臓

CPK

骨格筋や心筋などの筋肉細胞のエネルギー代謝に重要な役割を果たす酵素の一種です。 濃度を測定することで、筋肉や脳などの組織細胞障害の有無を調べます。

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※1 バリウムから胃カメラへ変更が可能です。(変更差額:5,500円/要予約)

レディースドック: 39,600円

診察・計測

問診・診察

医師が対面で健康状態を確認します。視診等により、心雑音の有無、呼吸音異常、甲状腺腫大や結膜所見等を調べます。

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身長・体重・肥満度・BMI・腹囲

BMIは身長から見た体重の割合を示す体格指数です。25以上の場合を肥満傾向、18.5未満を痩せ型傾向としています。腹囲はメタボリックシンドロームの指標の一つです。

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血圧・心拍数

血液の流れにより血管内壁にかかる圧力のことです。心臓が収縮し血液を送り出す時にかかる圧力を「収縮期血圧」、心臓が拡張し血液を取り込む時にかかる圧力を「拡張期血圧」といいます。

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視力

近視、遠視、乱視等の有無を調べます。

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眼底

瞳孔を通して、眼底にある血管や神経組織を観察し、動脈硬化・網膜剥離・眼底出血・糖尿病などの病気を調べます。

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眼圧

眼球内の圧力のことで、目の硬さを表します。眼圧の高低により、網膜剥離、緑内障などの異常を調べます。

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聴力

主に1000Hz(低音域)と4000Hz(高音域)の2種類の音域を用います。加齢による影響の場合もありますが、検査音が聞き取れない場合、騒音性難聴や中耳炎などが疑われます。

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尿検査

蛋白・糖・潜血

腎臓や尿管の機能障害を測定します。尿蛋白は腎炎・腎硬化症・尿路結石・糖尿病性腎症・腎腫瘍などの診断の指標になります。
尿糖は、血中にあるはずのブドウ糖が尿中に漏れ出てきたもので、血糖値と併せて糖尿病などを判断します。
尿潜血は尿中の血液を測定し、腎炎・腎結石・腎がん・尿路結石・尿道炎・前立腺炎・膀胱炎などの診断の指標になります。

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PH

尿の酸性度を調べる検査です。通常の尿は弱酸性を示しますが、酸性やアルカリ性へ傾くと疾患が疑われます。

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心臓

心電図

心臓が鼓動する際に発する電気信号から、心機能の異常を調べる検査です。心筋の異常や不整脈、心臓肥大、狭心症、心筋梗塞などが推測できます。

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胸部X線(2方向)

胸部にX線を照射して撮影された画像から、気管支、肺、心臓、縦隔などの病変を調べます。

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大腸

便潜血(2日)

便の中に血液が混入しているかどうかを調べる検査です。大腸癌を早期発見する手がかりとなる検査です。

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婦人科

マンモグラフィー(2方向)

近年非常に増加している乳癌について、X線を用いて検査します。乳腺が発達している若い方(20代と30代の方)・妊娠中の方・授乳中の方はこちらの検査ではなく乳腺エコー検査をおすすめします。

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乳腺超音波(エコー)

超音波で乳腺を調べる検査です。乳腺が発達している若い方(20代と30代の方)・妊娠中の方・授乳中の方はマンモグラフィではなくこちらの検査をおすすめします。

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子宮頸部細胞診

子宮頸部の細胞を採取し、顕微鏡で調べる検査です。子宮頚癌は20~30歳代の若い年代に多い癌であり、20歳以上の方は2年に1度の継続的な検査をおすすめします。

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経腟超音波

超音波で子宮や卵巣の病変を調べる検査です。子宮癌・卵巣癌・子宮筋腫・卵巣嚢腫などの診断に有用です。
*子宮頸部細胞診とセットでの受診が必須となります。

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血液検査
腫瘍マーカー

CA125

CA125は卵巣がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。子宮内膜症・月経・妊娠などでも上昇することがあります。

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一般貧血

赤血球・血色素・Ht

赤血球は細胞に酸素を運ぶ働きがあります。血液中の赤血球数を測ることで、貧血や多血症の診断の基準とします。
血色素(ヘモグロビン)は赤血球中に含まれる蛋白の一種です。不足すると貧血の原因となります。
Ht(ヘマトクリット)は血液中に占める赤血球の容積割合を示しており、貧血等の診断基準に用いられます。

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血小板・白血球

血小板は血管の損傷に反応し出血を止める働きをします。血小板減少で出血が止まりにくくなり、増加により血栓ができやすくなります。
白血球には体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの病原体を撃退する働きがあります。細菌・ウイルス感染などの炎症の場合に増加し、体の防御反応の低下により減少します。

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MCV・MCH・MCHC

赤血球数・血色素量・ヘマトクリットの数値から、赤血球の体積や色素の濃さを調べる検査です。

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肝機能

GOT・GPT・γ-GTP

いずれも主に肝臓で作られる酵素です。GOTは臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、心筋や骨格筋、肝臓細胞に多く含まれます。臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。
GPTは臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。
γ-GTPはアルコールの摂取と関係が深く、肝臓の細胞が破壊された場合や胆石や胆道がんで胆道が詰まった場合に血中に増加します。

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ALP

多くの臓器・器官に含まれる酵素ですが、特に肝臓や胆道系の細胞に多く含まれます。臓器に異常があれば血中に浸出し数値が上昇します。AST(GOT)・ALT(GPT)等と相関的に判断します。

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総蛋白・アルブミン・総ビリルビン

総蛋白は血清中の蛋白の量により、栄養状態・健康状態を調べる検査です。栄養失調、下痢、肝臓病では蛋白が不足し、慢性の炎症、リウマチ、悪性腫瘍では増えます。
アルブミンは血液中に含まれる蛋白質の一つで、肝臓でのみ作られます。肝臓の異常や栄養失調により値が下がります。
総ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンが分解してできる色素で、肝臓や胆道に障害が起こると血液中の値が上がります。

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LDH・A/G比

LDHは全身の組織にあり、体内で糖をエネルギーに変える時に働く酵素です。特に心筋、肝臓、骨格筋の組織に障害が起こった時に上昇しやすいため、肝臓疾患や心筋梗塞の診断によく用いられます。
A/G比は血液中に含まれるアルブミン(A)とグロブリン(G)の割合を調べます。標準値より高いか低いかにより疑われる病気の種類が違います。

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腎機能

クレアチニン・eGFR

クレアチニンは老廃物の一種で、腎臓が正常に働いているときには尿中に十分に排泄されますが、腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。
eGFRは腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示します。クレアチニンの検査値と、年齢・性別により計算されます。

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尿素窒素

エネルギー源となる蛋白質が分解されるときにできる老廃物の一種で、通常はほとんどが尿中に排泄されます。腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。

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膵機能

アミラーゼ

アミラーゼは膵臓などから分泌される消化酵素です。膵臓に障害があると血液や尿中に漏れ出てきます。

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脂質代謝

総コレステロール・中性脂肪

総コレステロールでは血液中に含まれているコレステロールの量を調べます。コレステロールは細胞やホルモンを作るなど重要な働きをしますが、増えすぎると様々な疾患を引き起こす原因となります。
中性脂肪は体を動かすエネルギー源として利用される血中脂質の一種ですが、過剰に蓄積されると肥満や動脈硬化、脂肪肝となり、心疾患や脳血管障害のような重篤な疾病へと進展します。

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HDL・LDLコレステロール

HDLコレステロールは善玉コレステロールとも呼ばれ、血管壁に付着した余分なコレステロールを回収して肝臓に運び処理をする役割があります。動脈硬化の予防に必要です。
LDLコレステロールは悪玉コレステロールとも呼ばれ、全身にコレステロールを運ぶ役割があります。血液中に増えすぎると血管壁にコレステロールが溜まり、動脈硬化を引き起こす原因となります。

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Non-HDLコレステロール

総コレステロールからHDLコレステロールを引いた値です。動脈硬化の指標の一つです。

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痛風

尿酸

プリン体という細胞成分から分解された老廃物です。通常は尿中に排泄されますが、腎機能が低下したり、プリン体を多く含む食品を摂り過ぎると血液中の濃度が高まります。一定の濃度を超すと結晶化し、関節などに激しい痛みを引き起こす痛風発作を引き起こします。

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糖代謝

空腹時血糖・HbA1c

空腹時血糖は血液中にあるブドウ糖のことで、生命活動を支えるエネルギー源として利用されます。糖尿病の有無を調べます。
HbA1cは血液中で余分なブドウ糖とヘモグロビンが結合したものです。過去1~2か月の平均血糖量を推測することができます。

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炎症反応

CRP

細菌・ウイルス感染、免疫反応障害が起こった時に、急激に血中に増える蛋白質です。この検査だけで病気の特定はできませんが、炎症の有無や経過を調べることができます。

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リウマチ

リウマチ因子

関節リウマチの方は高く陽性となりますが、健康な場合でも陽性となることがあるため、他の検査と総合的な診断が必要です。

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甲状腺

TSH・FT3・FT4

甲状腺機能異常(バセドウ病・橋本病など)について調べる検査です。
原因不明の倦怠感・むくみ・発汗・体重減少などは甲状腺機能異常が原因である場合があります。

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※2 乳腺超音波からマンモグラフィーへの変更が可能です。(変更差額:0円/要予約)

全身CT がん検診:29,700円

診察・計測

身長・体重・肥満度・BMI

BMIは身長から見た体重の割合を示す体格指数です。25以上の場合を肥満傾向、18.5未満を痩せ型傾向としています。

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胸部CT

X線で胸部の断面図を撮影し、肺がん、気管支拡張症などの有無を調べます。

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腹部全体

腹部CT

CTで腹部の臓器(肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腎臓・腹部大動脈・胃・大腸・小腸)を調べる検査です。腹部CT検査は腹部超音波では観察できない胃や腸にも異常がないか調べることができます。

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内臓脂肪量CT

CTで腹部の内臓脂肪の量を測定します。
内臓脂肪型肥満では高血圧・糖尿病・脂質異常症などのリスクが高まります。

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頭部CT

CTで脳腫瘍・脳梗塞・脳出血などを調べる検査です。
短時間で実施できるため、MRI検査が困難な閉所恐怖症の方におすすめです。

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短時間脳ドック+MCI:39,600円

頭部MRI・MRA

MRI・MRAで脳腫瘍・脳梗塞・脳出血やくも膜下出血の原因となる脳動脈瘤などを調べる検査です。
MRIは脳の断面を画像化し、MRAは脳の血管を画像化します。

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MCI軽度認知障害スクリーニング検査プラス

アルツハイマー病の前段階のMCI(軽度認知障害)リスクを血液で調べる検査です。
MCIは認知症を発症するまでの間の段階と言われ、この段階で適切な予防や治療を行うことで認知症発症を防ぐ又は遅らせることができるとされています。40歳以上で飲酒・喫煙・運動不足・睡眠不足・高血圧・ストレスなどが気になる方におすすめです。

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短時間脳ドック+BHQ:29,700円

頭部MRI・MRA

MRI・MRAで脳腫瘍・脳梗塞・脳出血やくも膜下出血の原因となる脳動脈瘤などを調べる検査です。
MRIは脳の断面を画像化し、MRAは脳の血管を画像化します。

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BHQ脳の健康指標レポート

BHQとは「脳の健康管理指数」です。
頭部MRI・MRA検査で得られた脳の情報をより詳しく解析し、脳の健康状態・脳年齢・心の状態を数値化します。脳も生活習慣の影響を受ける臓器であり、定期的に検査を行うことで脳の健康状態の変化が分かります。
*頭部MRI・MRA検査とセットでの受診が必須となります。

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